シンクロ美容コラムCOLUMN

プラスたっぷり本町のリラクゼーション

2020.11.16

なんでもプラスに考える癖をつける


プラス思考の人とお話をして、自分を変えてみませんか?


人はみな何かしらのコンプレックスを抱えて生きていると思います


コンプレックスは、個人が感じるものであって、他人からはわかりにくい


だってまわりからは十分ステキだと思われているから


 


 


女性はルックスやスタイルに、コンプレックスを抱きやすいように思います


周りから見ると「かわいい」「キレイ」と思われていても


「私なんて全然ダメ・・・」


と思ってしまいがちです


 


それは人と比べてしまっているからではないでしょうか?


隣の芝生は良く見える


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という言葉があるように、他人と比べて自分はダメだと思ってしまうのだと思います


人は人、自分は自分


羨むのではなく、憧れ自分もそうなれるよう努力する方が自分にとってプラスだと思います


 


プラスに考えられるようにするためには、逆転の発想ができるようになると良いかもしれません


物事を柔軟に考えられるようにするのです


これはこうだから!と決めつけてしまうと、マニュアル通り


マニュアルはあくまで手引きであって、マニュアルを理解し考え行動に移していく事が大事だと思います


 


 


接客していくうえで、マニュアル通りにはいかないことが多々あります


マニュアル通りじゃないとダメな接客もあるとは思いますが、【リラクゼーション】癒しを求める場所においては、人の気持ちある接客が重要になります


マニュアルはあくまで最低限のサービスであると考えます


マニュアルを頭で理解し、マニュアルに沿って、自分が相手にしてあげられることを各自で見つけどう行動していくかだと思うのです


 


ある人からこんな話を聴いたことがあります


某有名なホテルでのこと、お部屋から見えた飛行機についてフロントに電話でこう聞いたそうです


「今、窓から見えた飛行機はどこに向かって飛んでいるのですか?」


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あなたならどうしますか?


なんて答えますか?


マニュアルにないから「わかりません」と答える?


その有名なホテルのフロントマンは、時間を調べ、入室されているお客様のお部屋の窓から見える方角を調べて、お客様に連絡するのです


「○○空港〇〇時発の○○行の飛行機でございます」


何か質問されたときに、マニュアルにはないので「答えられません」「わかりません」だと、質問した側はどういう気持ちになるでしょう


考えてみてください


マニュアルにないことを聞かれたことに対し、どうお答えするのか


分からないで終わると、心ない接客に感じ取られてしまうかもしれません


窓から見えた飛行機の行き先なんてなぜ気になるの?


そう思う人は、こう考えてみませんか?


もしかしたら、大切な人が今日飛行機に乗って旅立っているかもしれない


その飛行機がもしかしたら、今この窓から見えた飛行機だったら・・・


そう思って聞いてきているのかもしれない


相手の気持ちに寄り添い、柔軟な頭で想像することが必要なのです


 


昔何かの本で読んだ記憶があるのですが、言葉は本の通りではありませんが、接客対応が素敵だなと思ったお店があります


とあるレストランでの話です


 


大人の夫婦が「お子様ランチを注文したいのですがいいですか?」


そのレストランのマニュアルでは、お子様ランチは〇〇歳までで、大人は注文できないようです


というより、大人がお子様ランチを注文されることはないのでしょう


マニュアル通りにお答えすると「申し訳ございません。〇〇歳までのお子様対象になっております」になるのかもしれません


 


けど、気になりませんか?大人の夫婦ですよ


お子様ランチをご注文されるには何か理由があるのだろう


何故なのだろう


その方の背景にはどんな物語があるのだろう・・・と


 


そう感じたお店の方は、「何か理由がおありなのですね。もし差し支えなければ理由をお伺いしても宜しいでしょうか?」


その夫婦はこう答えたそうです


「今日は子供の誕生日なのです。病気で亡くなりましたが、お子様ランチが好きだったので」


「かしこまりました。ご用意させて頂きます」


お店の方は理由の背景を聞き、大人夫婦にお子様ランチをおだししたそうです


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マニュアル通りに接客すると、注文はお受けできませんよね


 


マニュアルは誰もができること、いえ、出来て当然の事


おもてなしとは、相手の気持ちに寄り添い相手の満足度を上げて差し上げ行う行為だと思うのです


心の接客が、相手の記憶に残ると思っています


 


沢山の「ありがとう」を聞きたい


沢山の笑顔を見たい


喜んで頂ける時間をプレゼントしたい


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良い接客とは、人の心が届いたときにそう思えるのではないでしょうか


 


リピートしたくなるようなお店とは、お店で働く人のちょっとした心のぬくもりで決まると思うのです


 


お店の良さも人で決まる


 


心に響く接客を受けたくて、かけがえのない場所


記憶に残る場所と人を探す


 


色々足を運んで探し、やっと出会えた素敵な場所と人は、あなたのこれからの人生で何かあった時、思い出し励みになり、糧となるのかもしれません


 


いろんなお店に足を運び、ちょっとおもしろいお店を大阪の本町で見つけました


 


【Relaxation lounge Synchro】


という、リラクゼーションサロンのようなのですが、マシンも使用している個室エステともとれるお店です


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エレクトロトリートメントというマシンを使用するお店らしいです


エレクトロトリートメントは筋膜リリースをし、姿勢や肩こりを改善し、代謝をあげ痩せやすい体づくりをするマシンのようです


食事制限なしで、痛みもなく、ただただ寝ているだけでダイエットというより痩せやすくなるようなので、女性としては我慢の必要がない嬉しいマシンですよね


なんでも、施術するセラピストさんが全員男性で、お客様は女性専用のようです


男性セラピストさんを「オキシニスト」と呼ぶようなのですが


オキシニスト」という語源はオキシトシン(幸せホルモン)からきているらしく日頃のストレスを緩和するプロの集団のようなのです


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点ではなく面で受けるアロマオイルマッサージが人気なのが体験するとわかりました


男性ならではの手の大きさ温かさ力加減が本当に気持ちいいと思います


 


ちょっとおもしろいなと感じたのは、帰って鏡を見たときに、いつもの笑顔と変わっているように感じたからなのです


優しい笑顔になっているといいますか、何か背負っていたものを下したようなすっきりした感じ


 


そういえば、いろんな話を聴いてもらい、心に溜まっていたものがすっきりしていたのですよね


物事をプラスにとらえられるようになっている


 


オキシニストさんとの時間に心が癒されていたのだと気づいたのです


オキシニストさんは、なんでもプラスに考え機転を利かせ行動ができる人のようです


やはり話を聴いてくださる人の存在は、人にとって大きいのだと思います


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言葉や行動の一つ一つに優しさを感じ、マニュアル通りには感じない温かい接客ができるお店が、ストレス社会を生きる人たちには、かけがえのない場所やかけがえのない人になるのだと思います


 


興味を持ってもらえる喜びを知ると、人への興味の持ち方が分かるのかもしれない


プラス思考の人と過ごすことで、心の不安や悩みが和らぎプラスになれる


マイナスに考え過ごしていると、負が集まってきます


マイナス思考のままだと、気づいたとき人は離れてしまっているかもしれません


 


職場や友人、家族とは違う人にだから話しやすい


新たな出会いで、気づくプラスもあると思います


そんな自分の未来にとって、プラスになれる場所を見つけると良いと思います


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女性としておもてなしを受ける


褒めてくれる場所


認めてくれる場所


もう一度行きたい場所


あなたはいくつ持っていますか?


 


心から美しくしてくれる


あなたにとって、プラスがたくさん集まるすてき場所と人が見つかることを願っています



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